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2008年のイヴの朝
ぷちはサンタさんと出かけました。 忙しいらしくて 我が家に帰って来ないままです。 今年はホワイトクリスマスになりそうで 雪が大好きだったぷちは きっと喜んでいるでしょう。 一緒に遊びたいけれど 遊べないね かーさんはつまんないし寂しいです。 ぷちもお留守番をしているときは きっと寂しかったよね。 ただいまと帰ると、勢いよく玄関へお出迎え ブンブンと尻尾をふって、満面の笑顔を見せてくれました。 ぷち ただいまって帰って来てくれたら かーさんも玄関まで走って行き 満面の笑顔でお出迎えするよ。 尻尾はふれないけどね。 逢いたいね 逢えたらいいね 逢いたいです。 サンタさんが今頃どこかな?と思ったら サンタさん追跡 ここをクリックしてみてね。 もしぷちを見かけたら かーさんが待っているからお家へ寄るように 伝えて頂けるとうれしいです。
蜜多が
あっち年齢3歳になりました。 合計で5歳半 早いものです ![]() ちっちゃな蜜多を保護し あまりの可愛らしさに自慢したくて 日々の様子をWABカメラで公開しました。 ある日ミルクを飲ませた後 なにやら膝が生暖かい 自分の力で初めてのチー その後はトイレの失敗無し あまりに小さな蜜多だから トイレに自分で入れず ダンボールでスロープを作ってやると おぼつかない足取りでトイレに入って行きました 授乳中にもかかわらず 能登の千枚田へ撮影に連れて行き 高速のSAでお湯を調達 ミルクを作り飲ませながらの撮影行 車の中のトイレも失敗無しの賢い子 とーさんとぷちと蜜多と私 どこに行くのも一緒で 富士山を撮りに田貫湖へも 飛騨高山の美術館へも 大阪の長男宅へも いつも一緒でした こっち年齢は2歳5ヶ月のまんま あっち年齢は3歳に そんなに経ったんだ・・・と不思議な気持ち 姉には「きちゃない猫」 知り合いには「ぶさいくやなぁ~」 欲目かもしれないけれど 私には「こんなに可愛い顔をした猫は居ない!」 柔らかな手触りで艶やかな毛 あの手触りは最高でした。 どんな毛色の猫が好き?と聞かれると 「さびが一番!!」と答えます 私の中で蜜多は永遠 大切な宝物です みっちゅ 大好きだよ ******************************************************************* まなたんの里親様、ただいま絶賛募集中 ![]() 絶賛里親様募集中の新入生は 仮の名 愛(まな) 性別 雌 年齢 2歳と少し 体重 3.6kg エイズ、白血病陰性 避妊手術済み(手術は他の方にして頂いていました) 3種混合ワクチン 一度目接種 フロントライン滴下 レボリューション滴下 蚤(蚤はいました)、ダニ、 (お腹に虫が居たため二度目のレボリューションを滴下しました) トイレはバッチリ上手に出来ます♪ 高速道路のパーキングに生まれた子です とても甘えん坊で人が好き どうしても幸せにしてやりたくて保護しました あなたの家族に迎えていただけませんか? お問い合わせはこちらよしさんまで メールの件名は「京都猫愛ちゃん」でお願いします。 ************************************************************** ブログランキングに参加しています ![]() ポチってしてね 32猫さんたちのブログ このバナーをクリックして頂ければ飛びます ↓ ![]() ![]()
いつになれば逢えるのだろうね
側にいてくれると信じてはいるけれど 姿が見えないのは つまんないです ![]() 「2人で1人」 「同化している」 「ぷーちゃんがかーさんを守っている」 私達のことを知る人は みな、口をそろえて言いました 今日で1年 かーさんは、今すぐ側に行くことになっても 平気だし大丈夫なんだよ でも 無々が居るから 当分そばに行けないねぇ ごめんね ところで、そこにサンタさんは居ないの? 去年、サンタさんについて出かけてしまったから かーさんは寂しいクリスマスでした 今年は帰って来れないの? 1年待っているんだよ ついでと言っちゃなんだけど 蜜多も連れて帰れない? てつみさん
我が家はずっと犬と暮らしていました。
ところがある日 育児放棄の子猫と出会いました 近所の作業小屋で生まれ 親猫に置き去りにされた 目が開いたばかりの小さな子猫 ワンコの散歩中 どこからか小さな鳴き声 探し、覗いてみると 箱の中に手のひらに納まる小さな子 その時は親が授乳に来るだろうと そっと戸を閉め離れました 次の日の散歩時 また微かに鳴き声 もう一度戸を開けてみると 入り口の引き戸の敷居のところに 両手を乗せ、そこに顔をうずめ 弱々しく鳴いている昨日の子 親が来ていないんや~・・・・ そう思ったのと同時に子猫を抱き上げていました とーさんに電話をかけたのですが もちろん「絶対駄目!」の返事 それでも見捨てることが出来ず 急いで家に帰り、その足で病院へ ミルクとスポイトをいただき 帰ってから子育ての開始 2~3時間おきの授乳とトイレの世話 そしてペットボトル2本の簡易湯たんぽのお湯換え 小さな命はぐんぐん大きくなりました 我が家のワンコは柴犬で避妊済みの室内飼い もちろん授乳経験はなし それでも子猫におっぱいを吸わせ 抱いて一緒に寝たりしていました 初めは「里親を探すから」と約束したのですが 本当はその気なし いとおしい気持ちでいっぱいでしたから その頃のお話はここ その子の名前は蜜多 知り合いのお坊様が名付け親 般若心経からの名前です 蜜多はサビ猫 姉は見るなり「汚い猫やなぁ~ 雑巾みたいやわ」と そうかなぁ 蜜多はとても可愛くて 天使が寝ているようでした それから2年5ヶ月 ある日蜜多が吐きました 2度吐いたところで病院へ これから先は いまだに辛くて 書くことが出来ません ここにその頃のことが 実は 蜜多の初めての手術の日 姉に言われたのです 「蜜多が死んだら、あんたが殺したんやで」と 蜜多が元気になると思っていて、何気なく言った言葉で 言った本人は、言ったことさえも忘れていると思います でも私はその言葉が 今でも心に刺さっていて どうしても抜けないのです たしかに私の不注意で 蜜多の命を奪ってしまいました そして今いる無々とは こんな経緯で出会いました はじめてあった無々は 涙で目はぐちゃぐちゃ 鼻水をたらし、くしゃみをすれば鼻水の飛まつが雨のよう ^^; 鼻水のせいか鼻の周りは500円硬貨ほどの範囲ではげていました 白い毛のところは、茶色とも灰色ともつかないほどの汚れよう 蚤もたくさん その時保護した人に聞くと 「ここで駄目なら保健所に持っていくかこのまま外に捨てます」と それを聞いたら・・・・ねぇ つい飼ってしまうやん でしょ? そんなこんなの経緯で 今の我が家が形成されています でも 雑巾猫と言われていた蜜多 「毛が柔らかくて手触り最高!!」 「他の猫と違うなぁ 気品があって綺麗やわ」 「この子 特別な猫やねぇ なんか違う」と 蜜多を知る人みんなが 大絶賛な猫に♪ そして 涙目、洟垂れ、鼻はげの無々は 現在の美猫(違う? 親バカ? でもホント綺麗なんですよ。 病院でも艶々の綺麗な子と言われています) ほら 人間でも言うでしょ 子供の頃可愛い子は 大きくなると普通 子供の頃ぶちゃな子は 大きくなったら美人になると 人も猫も 暮らしてみればわが子が一番 私、今回のことで分かりました また今度、道端で子猫を見つけたら 躊躇わずに手を出そう なんとかなるさ きっとね と 兵庫県豊岡市で 三匹の子猫たちの里親になってくださる方を 探しています ![]() どうかこの子達にも 幸せなお家をお願いします。 詳しくは こちらを
ぷちや密多に会いたくなります。
元気にしてるかな? ぷちは密多に逢えたかな? 車に乗って遊びに行くのが大好きだったぷちは いま助手席にいるかな? 逢いたいなぁと思うけれど それは無理 とーさんが ぷちと密多の居場所を作ってくれました テレビの上の棚に置けるような 前面にガラスをはめ込んだケース ぷちと密多のお骨の入った容器が 見えるようになっています 二つの容器が とても居心地よさそうで 私はとても嬉しい とーさんに感謝 本当にとても 気持ちよさそうで 喜んでいるだろうなと思えます これなら無っちゃんに 転がされずにいられるね(笑) 以前にもUPした動画ですが これを観ると、胸が一杯になります
にゃんちゃん
ゆぐちゃん 風さん てつみさん ぷちへのコメント ありがとうございます お一人づつにお返事をすべきなのですが ぷちと暮らした日々は 本当に楽しくて 幸せな毎日でした お世話になっている動物病院の先生に お正月明けに、ご挨拶に伺いました 産まれてからずっとお世話になっていました 初めての診察から、去年12月10日までのカルテを 見せていただきました 「寂しくなるなぁ でも大往生やで」 えへへ、泣いちゃいましたよ私 いま 思い出すのは 元気なぷちと最後の二日間のぷち よく、笑顔?と思えるような表情を見せてくれた いろんな時間を思い出しています みなさん 暖かいお言葉をありがとうございます 沢山の人たちに愛され 記憶の中に住まわせてもらっているぷち 幸せな子です みなさんにありがとう そしてぷちに ありがとう みなさま 本当にありがとうございました そして てつみさんのかーさん お話した事も無いのに いつも気にかけてくださってありがとうございます こんな形での コメントへのお返事ですが お許しください ![]() ![]()
12月10日に、「あと2日くらい」と言われ
それから14日間、ぷちは頑張ってくれました。 惰性になっていた 義務になっていた ぷちの介護 「後2日」の言葉を聞かなければ 私は後悔しただろう あの日から 後悔しないようにと過ごし おかげで少しずつ 元気になってくれたぷち インフルエンザの看護に 大阪の長男宅へ行き 2日留守にし21日お昼過ぎに帰宅 すぐにぷちにの傍へ 下痢をしていたぷち 寒かったのかと膝に抱き おこたにあたりました その夜も私の腕で スヤスヤと寝てくれました そして22日 元気が無いものの いつもと変らぬぷちでした そしてその夜も私の腕枕で スヤスヤと 23日 とーさんは仕事 私は一日中ぷちを抱き 撫でて、話かけました 本当に優しいぷちの顔 こころから幸せそうなぷちの顔 静かで穏やかな時間 でも あまりに静かに寝るぷちが 息をしていないのではないかと おこたの布団をかけた膝の上のぷちのお腹に手を置き 動いているのを確かめたり そっとお布団を持ち上げて ぷちの息遣いを確かめていました その夜 一緒に寝ているぷちに お昼と同じ様に布団を持ち上げ 息遣いを確かめました 明かりを消すと見えなくなるので 部屋の明かりは点けたまま 寝てしまって「その時」に気がつかなければ・・・と それが怖くて眠れませんでした 24日 ぷちのオシメが後三枚 その日一度目の下痢 綺麗に換えて、またすぐ下痢 最後の一枚をつけてやり 「なぁ、ぷーちゃん 保険屋さんの用が済めば 買いに行くからお留守番してて 急いで帰ってくるからね」 (この日、火災保険の切り替えで10時に保険屋さんが来る予定でした) そして10時に玄関のチャイムが 降り玄関を開けると 「奉仕活動で回って居ます」と宗教の勧誘 「すいません 帰ってください!」 取り付く島も無い私の言い方でしたが 私には余裕が無かった そして10時9分くらいに、またチャイム その時、膝に抱いていたぷちが 痙攣をしはじめました 慌てて下り鍵をあけ 「すみません、 今うちのワンコが痙攣を 何を書けばいいですか?」 名前と電話番号を書き 後は頼んですぐ二階へ 痙攣しているぷちを抱くと 痙攣が大きくなり始め そして・・・とうとう・・・・ 自分でも、どこからこんな声が出るのだろうと思うほど 叫ぶような泣き声をあげていました 泣きながら「ぷちのお尻が汚れてる 綺麗に洗ってやらないと」と そんな事を考えていました ぷちをお風呂場に連れて行き シャワーでお尻を洗い タオルドライし、ドライヤーで乾かし 新しいバスタオルにくるみ 部屋へと・・ 23日、私とぷちの静かな時間のいちにち 24日、その時が午後だと、私は仕事で三時半が食事の支度、そして五時半から仕事、 帰宅は七時過ぎになり最後の時に居なかったかも知れない 二人で過ごす時間も作れ、最後の時間も一緒に居られ そしてとーさんの仕事の休みの日は荼毘にふす日だけ オシメも一枚も残す事無く きちんと全てを選んだような気がします 24日はイブ 祝日は変更される時が有るけれど イブの変更は絶対にない 12月に入るとクリスマスソングが聞こえ始め 24日を忘れる事はありえない ぷち 賢いなぁ きっと、選んだ日 選んだ時間なんだね と 褒めてやりたいけれど ダメダメ フード買ったばかりで新品同様 それにもう1袋新品が有る 食べきる時間を忘れてるよ そこまで気がつかなかった? 君はまだまだ甘いなぁ
どうにかなりそうなほど寂しい
足音が聞こえない 姿が見えない 部屋が広すぎる 居てくれるだけで良かった 寂しくて 寂しくて かーさんはどうにかなりそうです
今日、10時
ぷちを荼毘にふしました 昨日の夕方 ご近所さんが ぷちに会いに来てくれました カスミソウと薄紫のスイトピー、ピンクのチューリップの花束を持って 「子供と一緒に、ぷちのために選んだ」と とても可愛い花束で、ぷちの横に置くと 「わぁ! とっても似合ってるね~」 ぷちの思い出話をしました そして今朝 もう一人のご近所のお友達 ぷちに会いに来てくれました そしてもう一度、ご主人と子供さんと 会いに来てくれました 「ぷっちゃんはみんなに好かれてたからねぇ」 「ほんとに賢い子やったね」 またまたぷちの思い出話 荼毘にふすため家を出る時も 可愛い黄色のチューリップの花束と ぷちにピッタリの大きさのTシャツを持って これも一緒にとお見送りに来てくれました 9時半に家を出たのですが 家を出る前に家中を見せました そして車に乗り ぷちが大好きだった散歩場所へと 平地区の農道 グリーンスポーツセンター もうずいぶん来てないね ほら ぷちの好きな場所やで また今度ゆっくり来ようね 斎場につき ・・・・・・・・・ この場面はカット(笑) 1時間半後に ホウロウの容器とガラスの壜を持ち ぷちを迎えに行きました 全ての骨をホウロウ容器に入れ どうしてもお箸でつまめない小さな骨と さらさらの粉を壜に詰め 斎場を後にしました そのまま ぷちの大好きな散歩コース巡りへと 最初は 平地区の農道の取水路 瀬崎の浜 そして林道 そして三浜の浜 雪の無い時、あそこなら有るはず!と、行っていた多祢寺 壜に詰めた小さな骨を それらの場所に埋めました ぷち 大好きな場所に来たよ また来れたね そこまでで 約2時間散歩 とりあえず本日の散歩は終了 あと6箇所(福井県もあります) 今度のお休みに行く事にしました ぷーちゃん 楽しかった? あっ かーさんね ぷちを抱いて回った時 ぷちがとても冷たくて 胃とお腹と太ももと腕 とても冷たくなったんだよ 今 どんなにしても 胃の部分だけ暖かくならない ねぇ もしかして ここに居る? 絶対居るわ~ 甘えん坊ぷちやもん かーさんの中に入ったな♪ かーさん とっても嬉しいよ この冷たさ 消えないと良いね きっと消えないね 暖かいコメント ありがとうございます 落ち着いてからお返事させてください
ぷちが
永遠の命を授かりました ずっと外へ散歩に行けなかったから サンタのソリに付いてってしまったのかも まぁでも すぐに帰って来るように言ったから 明日の朝には帰って来るでしょう 私の中へ 16年と19日 私とずっといてくれました あんなに沢山の思い出なのに いま 何も思い出せない 甘えていたのはぷちじゃなく 私の方です ぷちがそばに居てくれたから 悲しい時も寂しい時も 辛い時も苦しい時も ぷちの瞳に救われました ぷち ありがとう かーさんはそうとしか言葉が出ない ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 覚悟はしていたけれど とても 寂しい どうかこの先も かーさんのそばに居てください よー ゆ~事きくぷちやし かーさんの最後のお願い きいてくれるやんね ぷち ぷち ぷち 本当にありがとう
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