カテゴリ:脊柱管狭窄症手術( 4 )
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今日は二日目
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窓の外の景色はこんなです。

しかし、スマホのカメラで撮るのはストレスがたまります。
早く眼デジで写真が撮りた~い!!
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Top▲ by muusantoufufu | 2012-01-05 18:51 | 脊柱管狭窄症手術
1日目が終わります
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初日の検査を終え、最後に貯血

400ccの血を抜きました。
さすがに、頭が少しぼ~
直後の血圧は、75!

今迄で一番低い血圧です。美味いもの食べさせてくれないと元気ガ出ないぞ!!
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Top▲ by muusantoufufu | 2012-01-04 20:23 | 脊柱管狭窄症手術
本日入院
いよいよというか
とうとうというか
入院の日がやってきました。

9時には来て下さいとの事なので
朝6時半に出発。
予定では術後4週間で退院
なので、それまで良い子で過ごさなくてはなりません。

家から遠い病院なので
着替え等など沢山の荷物です。
パジャマは5組
下着類は10組
この病院は、ゴミ箱まで持参しなくてはなりません。
なので必然的に大荷物。


1月4日
 
   採血 検尿
   心エコー
   心電図 呼吸機能
   レントゲン 
   コルセット採型
   貯血 点滴 注射



1月6日

   ミエログラフィー検査(脊髄に造影剤を入れての検査です)



1月10日

    貯血 点滴 注射


1月13日

    手術の説明  
    検査
    ミエログラフィー検査後の説明


1月16日

    手術  
    術後集中治療室に1泊 

 
1月17日
    
    身体を拭いて貰って着替えて病室へ


すぐにリハビリが始まります (これが痛いだろうなぁと・・・ まっ、良くなるための痛さだし我慢しましょう)


と、こんな感じの流れです。



てつみさんのかーさん
次はかーさんの番ですよ!
きっと良くなって「ほら、痛みも無くなって快調ですよ~」と帰ってきますから
かーさんも考えてくださいね。




 

  
  
  
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Top▲ by muusantoufufu | 2012-01-04 10:42 | 脊柱管狭窄症手術
脊柱管狭窄症覚書 その一
なんだか変・・・・と思ったのは
もう5年以上も前の事

座るために正座をすると、ふくらはぎ辺りに痛みが・・
筋肉が割れるというか剥がれるような痛みで
イテテテテーッと声が出ました。
座る時、大丈夫かな?と思いながら座ったものです。

その後、その痛みにも馴れ、何年か経ち、痛みもいつしか出なくなっていました。
その頃から、左足ふくらはぎ外側に、冷感を覚えました。
受付の仕事での机にふくらはぎが触っていて
その冷たさが消えずに続いているのかと(単なる冷えが続いている)と思っていました。
ふくらはぎを手で触っても冷たくなくて、不思議では有りましたが。

その後スーパー等に買い物中、左足が痺れ、お尻から太ももに痛みが出るようになりました。
歩きすぎ? どうしたんだろう? と考えていましたが、車に戻り座ると痛みも無くなり
たいした事は無いだろうと思っていました。

買い物に行くと同じ痛みが出るのですが、休めば治るので
あまり気にしなくて、いつもの事と気楽に考えていました。

一昨年の12月、友達とルミナリエへ
バスツアーでしたが、つくとすぐに自由行動
もちろんすごい人手で、会場まで並びながらゆっくり進み、止まって、また進み
その時、いつものように足の痛みが・・・
でも座ることも休むことも出来ず、辛い時間でした。
帰りの集合場所まで電車で行くのですが、電車を乗り違えて、一駅近く歩き乗車
痛みがひどく、歩くのがとても辛かったです。

次の年(去年)、4月にとーさんの癌が見つかり
手術と、抗がん剤治療が始まりました。
6月ごろ、手芸仲間の方と出かけました
出かけた先のお店の方がコルセットをされていて「お店、しばらくお休みなんですよ~」と
症状を聞くと私と同じで、その時、「脊柱管狭窄症」の名前を知りました。
その方が受診治療された病院をお聞きし、帰宅しました。

すぐにでも病院へ行きたいと思ったのですが
とーさんに話すと
「手術、入院になったら、俺は抗がん剤治療できなくなる。」と・・・
ばーちゃんも居るし、それもそうだなぁ・・と思い、病院へ行く話はそこで終わり
近くの整形外科で痛み止めの注射をしてもらって、痛みを誤魔化していました。

とーさんの抗がん剤治療にばーちゃんの大腿骨骨折・手術入院治療
その上、つむぎの保護と、自分の事は「まっ、どーでもいいかぁ~」となり(笑)

とーさんの抗がん剤治療も終わりを迎え
ばーちゃんの骨折も回復し、
日常は、回るようになりました。

いつしか整形外科での痛み止めも効かなくなり
病院へ行かねば・・と思うようになりました。

今年の6月、お聞きしていた病院で受診。
(その後は以前の記事に書きましたが)
そして今日に至るのです。

足が気になりだしてから、かなりの時間が過ぎています。
この脊柱管狭窄症、最後は手術をしないと良くなりません。

この先何年生きていられるのか分かりませんが
無っちゃんやつむぎや雪丸、そしてとーさんの事、ばーちゃんの事を考えると
サクサク動けないと困ります。

手術は大変なようですが、医師を信じお任せします。
手術は怖く有りませんが、術後一日目からリハビリが始まるので
その痛みが嫌やなぁ~ってぐらいです。 
あと、トイレのときにパジャマと下着の上げ下ろし
どうしよう?と(笑)


お見舞い、お金も花も食べ物も要らないからこの本がいいな~と
本のタイトルを書き出していたら
とーさんに「誰が3時間もかけて見舞いに行く?」と言われてしまいました(笑)
ホントだね♪
周りの誰にも内緒で入院予定なので余計にお見舞いは無いですね。

仕方が無い、自分で買うか・・・・・・
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Top▲ by muusantoufufu | 2011-11-14 15:00 | 脊柱管狭窄症手術
"Sage Cat" Skin
by Animal Skin
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