美味しい 親指ほどの・・・・
友達が
「お母ちゃんに会いに行くけど一緒に行く?」と
声をかけてくれました

とっても可愛くてチャーミングなお母さんなのです
いまはホームに入所されています


車で2時間の所までお出かけしてきました

友達の家は
もう奥に家は無いって程の山の中
農業をしながらお父さんは炭焼き
お母さんは縮緬を機織りをされていたそうです

子供時代の話になり

昔はよく食べた~
丼より少し小さめのお茶碗で
5~7杯食べてた(一食で!!!)

おかずに食べた山鳥や猪の肉、野うさぎ
とっても美味しかった~
で、 炭にするための木の中に
親指ほどの幼虫がいて
お父ちゃんがポケットに入れて持って帰り
それをお風呂の火で焼いてくれ
「○○子、ほら焼けたで~」と
それがとーーーっても美味しくて
ポケットの中を見るのが楽しみで♪

えぇぇぇぇぇーーーーーーっ!!
そんなん食べてたん?

うん 食べんかったか?

私、都会育ちやもん 食べてないよ~

口に入れたらプチューーッと
そら美味しかったで~


車の中で2人
大盛り上がり

その後お父さんは
バイクで転倒した時の傷から破傷風になり
亡くなられました


この友達といると
とても居心地がいいのです

お互いが好きなことを言えます
2人とも口が悪くなるのですが
他人の悪口 陰口などは出ないのです

お互いに
アホちゃうん
ほんまについて行けんわ~と
言いながら、とーさんよりも長い付き合い
ホンマ よー続いてるね

お母さんのお顔も見られ
お話も出来
楽しい一日になりました

帰り、渋滞に巻き込まれ
5分の距離を40分・・・

日曜日くらいウロウロせんと
家で静かにしといてーーーーー

友達が申していました


私たちもウロウロしてたのにね♪
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Top▲ by muusantoufufu | 2009-10-12 01:38 | 日々
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