思い出
ずいぶん昔
まだ、小学低学年の頃の話

家から少し歩くと岸壁に着きます
そこには砂利が山のように積んであり
よく遊んでいました

今の時代では考えられませんが
夜、一人でそこに行き
岸壁の端から海に砂利をポトン

真っ暗な海を
キラキラと輝きながら
砂利が沈んで行きます

そう
夜光虫です

もし泳げたなら
私も飛び込み
キラキラと輝きながら・・・・
なんて思ったことが有ります


海の近くに住んでいながら
私、カナヅチなんです

泳げなくなった原因は
もっともっと子供のある夏
浮き輪に座りプカプカと遊んでいました
そのとき姉が、私の頭にクラゲを乗せたのです

そのクラゲを落としたくて、頭を思いっきり振りました
その弾みで浮き輪が回転し
私はブクブクと・・・・・

それ以来
足の立たない所には行けません


って、夜光虫の話でしたね

今でもあの場所から砂利を落とすと
キラキラと光りながら
海の底へと落ちていくのでしょうか
思い出して、試したくなったのですが

もし
もし
駄目だったら・・・・・・

悲しくなりそうで
ただいま考え中です








明日から3日間
大阪へ行ってきます







しほちゃんのブログに
スパムコメントが入りだした

くやしい
悲しい

どうすることも出来ない

ご主人は
パスワードが分かるだろうか

しほちゃんの生きた証
綺麗なままで残して欲しい
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Top▲ by muusantoufufu | 2009-08-21 00:25 | 日々
"Sage Cat" Skin
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